ある時は女王様。そしてまたある時は 3
2010-08-30 Mon 12:48


「ねぇ!アタシの初号機はどこ?」

おはようございます。
プラグスーツは持って無いけど
アナルプラグなら一通り持っているクレアです。

今日は完全武装。 まずまず真夏にはこの格好は無理的な。

これを撮る際の室温は18℃強!
カメラを担当していた方がフルエスキモーな冬の装いでした(笑

私は強烈に寒い部屋はヘッチャラヘッチャラ。 吐息も白い。

あ そうそう、
この格好で富士急ハイランドの実物大エヴァに行こうとしたら
さすがに一発で企画倒れとなりましたとさ。
なので静岡の等身大ガンダムに行こうかと思ったのだけど
静岡にいる友人に「来ないで下さい」って言われましたとさ。whay?



ちなみにこの鞭は元女王様だったお方からお借りしたもの。

普段は私、あまり鞭を使う事がないのだけど、でもね、あ、
ほら、あの時を思い出しちゃった。
ほんの一握りの気合の入った紳士がいることを。

リクは勿論一本鞭。「MAXでお願いします!」って言うのだが
まずはどういう意図で一本鞭を選んだのか? ましてや
どういう理由で私に打たせるのか? その辺りを念入りに聞く。
自虐行為的な人もいれば、私が死ぬほど好きだって言ってくれる人もいる。

でもね・・ いくらニューハーフとはいっても
私のDNAには北斗の血が流れているからねぇ・・
な~んてのは冗談ではあるけれど、MAXでは絶対に流血するよ。

「はい。覚悟してます。お願いします。」

そっか。 それがアナタが感じる愛ならば、
この私も与える愛に手抜きはしないよ。
耐えられなくなったら、ちゃんとストップかけるんだよ。

といって鞭打ちが始まる。

でも大抵、こういった男はストップをかけない。
殺されても良いというオーラがバシバシと出ているし。

そして10回を過ぎた頃、う。。まただ。。なぜ?なぜ?
実は私は未だ10回以上を打ち込む事ができていないのだ。
不思議と熱いものが込み上げてきて涙が止まらなくなるのだよ。

単なるホルモンの過剰摂取なのかもしれないけれど、
前に一度、ボロボロにされる愛を表現されてしまった事にショックを受け
初めて会った憎くもない男に打撃を与えている私は

どうしてなのか何故なのか嬉しくて涙が止まらないのだ。

それは可哀想という感情とは違っていて、与えていたつもりが
ある回数になるとそれが実は与えられていた。といった事に気づいてしまう。

限界を感じた私は鞭を置き、
近くに寄って涙目のまま一言をいう。「ありがとね」
その子は満面の笑みで私に微笑んできた。 キラリ~ン☆

「ああ もう駄目。。その笑顔。」



以来、私が一本鞭を持つという事は
この私にも複雑な覚悟が必要なわけで。

これはきっと、上手く正確には説明のできない事だね。
この不思議な感情は私自分だけなのかもしれないし。


う~ん あら。 一句浮かぶ。

「鞭撃ち手 心は浅く傷深く 偽り見抜く 器の深さ」


大変失礼しました~! ではではまた^^v

(↓今日の動画は私の好きな曲をチョイス)
SEA BREEZE / 矢沢永吉





別窓 | 未分類 | page top↑
| 閲覧禁止!漆黒のVENUS達のR指定報告 |

◆MAZO CAMP 25h◆     出発に向けて