奴隷育成の依頼-Mistress RINKO-
2010-04-05 Mon 23:22
奴隷育成の依頼があった。

世田谷の大きな御宅のベルを鳴らし、はじめてHと顔を合わせる。

仕上がりの具合で成功報酬という形で評価を頂くことになっている。

「鞭奴隷に仕上げて欲しい」そんな依頼。

健康な成人男性にいきなり鞭を受け入れられる様に仕上げるなど
難易度は高い。

ましてや、Mちゃんでもなんでもない様子。

小説の中のお話みたいだが、Hはこのマダムに借金がかなり在り
体で返してもらう「身売り」のような形で引き取られた・・
というか、契約をさせられた様子。

どういった、経緯でマダムからの借金が膨れ上がったのかは
守秘義務があるので細かな事は控えるわわ。


やれやれ・・・楽しい世の中ですね。全く

軽い挨拶時には、あえてHとは目線は合わせないようにした。
変に感情移入したら遣り辛い・・笑

一言も交わさず、私はさっさと別室に二人きりなった。


「とりあえず、君の前では私は名無しでいいよ。
私への疑問も持たないで下さい」

madam-slave-.jpg


はたして、鞭打ちに耐えうる体に改造していく方法・・・
しかも、SMなど全く興味のない人間。

先ずは、体力を限界まで奪い、痛みを痛みと正常に捉えられない
ところまで、もって行こうと決めた。

縛る、吊る、降ろす、縛る吊る降ろす・・
3回くらい繰り返したところで、行き絶え絶えで全身からは汗を
噴出していた。

きっと、この時間はH自身が現状を受け入れ
諦めるために必要な時間だと思った。

ミシミシと音を立てながら、Hの肌にめり込む麻縄。
呼びかけにも反応が薄くなってきた。

今かな・・やるなら。

両足はかろうじて、つま先立ちが出来るほどの高さで
両手首を上へ固定。


1本鞭を取り出した。

2メールほどの鞭がHの全身に纏わりつきながら
幾重にも傷跡重なり始め見事に隆起した。

今度は

柔らかい鞭で体を労わるようになんども軽く弾いた。

Hの股間に取り付けられたローター。


うなだれていたHは軽く顔を上げてコチラを見上げた。
Hは意識とは反比例しながら、果ててしまった。



これらの工程を数日間繰り返すことで、Hはマダムの望む
鞭奴隷に成り下がることができるだろうか・・・



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頑張れ!!!!頑張れ!!



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応援してるよ!!!!



Mistress RINKO





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