さしつさされつ クレア女王オフな夜
2009-11-10 Tue 04:02
気がつけば・・私はいつからか
一人でふらりとカウンターに座り、
真紅のカクテルを味わうようになっている。

誰とも話さず、店のBGMと
グラスに映った大人に変わった私を見つめ
脳内での無数の会話で時が流れる。

そしていつの間にかすでに
夜には革の上着も手放せない、
そんな小洒落た日の出来事であった。

なんと驚いた事に、
そこへ遥か昔の友人が現れた。

あの頃の自分とは違う今の私を忘れ
あの頃がまるで昨日の如くに、私は彼の肩を軽く小突いた。

クレア
「わ―!懐かしいね~ 元気だった?」

彼が数秒固まったその時
私はようやく現代の時間に戻った。

タカシ(偽名)
「?????」「・・・・・」

「あ!  あ―――!!!」

それはそれは、
きっとかなり驚いた事だと思うよ。うん。
なんてったって当時はお互い17歳だったからね~

かくかくしかじかプラス+
百聞は一見・・とかいった感じで
その日持っていたノートPCでこのサイトを見せた。

タカシ(偽名)
「おお! すげ―!」
「で・でもさ― お前あの時から女っぽかったからな―」
「いや― 最初は驚いたけど全然驚かねーよ」

と 少々錯乱状態ではあるが、
この私が大人になってしまった分、
彼もまた大人になっている訳でもあり、
クレア女王がどんな事をする人間なのかは
さすがの彼も察しがついているようでありました。

クレア
「でもねタカシ、大丈夫だよ。」
「少なくともここでSMはやらない。」

クレアとタカシ(偽名)
「あははははははははははははは―」

などとついつい時間を忘れ、
二人はあの頃のまんま。何もかもね。

嬉しかったな~

タカシ(偽名)
「そういえば、あれだな・・」
「こうやって酒を呑み、語り明かしている俺達って」

「さしつさされつ っていうよな?」

クレアとタカシ(偽名)
「あははははははははははははは―」

クレア左脳
「相変わらず やりよるな。こやつ。」

クレア右脳



いつの間にか空が青くなり、
その後、タカシ(偽名)が無事帰宅する事ができたという事は
あえていうまでもない秋後半一夜の出来事なのであった。

めでたしめでたし。




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