Appreciate inquiry (AI)-黄金患者編-
2010-12-08 Wed 16:58
Appreciate inquiry (AI)

という言葉をきいたことある?
凛子です。

1985年にオハイオ州の大学教授が提唱した言葉。
会社組織や精神分析に用いる際に有効な会話術のようなもの。

欧米ではコーチングの類としてコンサルとは別にエクゼクティブコーチングを
雇用する企業は40%にもなるといわれる。

組織や精神疾患、大病をかかえる患者に
ポジティブな意識を持たせる(心の内側に呼びかけ、自らがポジティブに自身を改善させていけるよう質問
を繰り返し手法)

答えはすべて自身の中にある事を質問し誘導してあげることで
解決策に導くというもの。


例をとると

生命の危機にあたいするほどの肥満患者に

医者:また体重が先週よりも3キロ増えていますね
患者:ストレスや飲み会で暴飲暴食がやめられなくて・・

医者:このままでは死にますよ!(脅迫)
患者:わかってますけど。。。

これは、Appreciate inquiryに準えていない会話。

それを、このようにするとどうでしょう?

医者:お忙しいみたいですね・・生活習慣の乱れはありますか?
患者:はい、、体重が3キロ増えていますね・・

医者:宴会なども避けられないですね・・では今どのようなことで気をつけていますか?(承認)
患者:なるべく夜食は取らないようにしています。

医者:運動も有効ですよね?しかし、お時間もなかなかありませんよね。
患者:1駅分をあるくようにすれば、日頃から時間も有効に使え運動になりますよね。。

医者:よいですね。ではいつから始めてみますか?
患者:では、早速今日からやってみたいです。

という具合・・・・

SMにつかえないかしら(笑

黄金奴隷になることへ足踏みをしているM男ちゃん

*Appreciate inquiryを用いない例

女王:いつまでたっても私の完璧な黄金奴隷になれないお前!!
奴隷:どうしても、完食する勇気がなくて・・

女王:このままでは、お前は私に見捨てられるわよ!(脅迫)
奴隷:しかし、、どうしても勇気がでなくて


*Appreciate inquiryを用いた例

女王:どうして、お前はいつまでたっても完璧な黄金奴隷になれないのか・・
奴隷:はい、相変わらず勇気がでなくて・・どうしても喉にツッカエテしまって

女王:では、どうして喉につっかえてしまうのかしら?
奴隷:飲み込む勇気がどうしてもなくて。。。

女王:私はお前にとり崇拝対象ではないという可能性は?
奴隷:滅相もございません。

女王:お前は下層奴隷、黄金奴隷になることで私にとっての最上級の奴隷を意味しますよ。
奴隷:ありがたいお言葉です。少しづつでも勇気をだしてトライしてみたいです

女王:ではまず何から始められそうですか?
奴隷:崇拝する気持ちを今まで以上に強く持ち、まずは一口飲み下す事をしてみたいと思います。

女王:それは素晴らしいですね。では今、ちょうどその時がきたようですわ(グルグル・・・
奴隷:は。はい・・・お願いいたします。


これでいいのか・・・?笑
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